<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>岩手の山菜ときのこ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://yamanosachi.iwatemoriren.org/" /><modified>2009-09-04T17:02:33+09:00</modified><tagline>〜岩手県森林組合連合会〜</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>ミズ（ウワバミソウ）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://yamanosachi.iwatemoriren.org/?eid=954753" /><id>http://yamanosachi.iwatemoriren.org/?eid=954753</id><issued>2009-07-01T18:17:30+09:00</issued><modified>2009-07-01T09:19:00Z</modified><created>2009-07-01T09:17:30Z</created><summary>

　ミズは湿った[:あめ:]林内や沢沿いに生える多年草で、群生しているのでたくさん収穫することのできる山菜です。
　
　特徴はギザギザの葉っぱと赤い根元です。

　春先から秋口頃まで長い期間採取可能な上に、癖が無くどんな料理にも合うので、非常に重宝される...</summary><author><name>管理人</name></author><dc:subject>山菜図鑑</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/P5140280_small.JPG" width="300" height="300" alt="ミズ" class="pict" /><br />
<br />
　ミズは湿った[:あめ:]林内や沢沿いに生える多年草で、群生しているのでたくさん収穫することのできる山菜です。<br />
　<br />
　特徴はギザギザの葉っぱと赤い根元です。<br />
<br />
　春先から秋口頃まで長い期間採取可能な上に、癖が無くどんな料理にも合うので、非常に重宝される山菜の一つです。<br />
　<br />
　皮をむき茎は茹でて、おひたし、和え物、煮物、味噌汁などに。<br />
　茹でて冷やしたもの(根含む)をすり潰せば、「ミズトロロ」など、工夫次第ではさらに応用可能です。<br />
　<br />
　また、お盆過ぎ頃には、葉の付け根に「ムカゴ」という種のようなものを付けたミズを採取することができます。<br />
　このムカゴも非常に美味で、茹でて出汁醤油とシソを混ぜた汁に漬けたりするとおいしいですよ[:グッド:]]]></content></entry><entry><title>エンジュの若芽（ツボミ）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://yamanosachi.iwatemoriren.org/?eid=953911" /><id>http://yamanosachi.iwatemoriren.org/?eid=953911</id><issued>2009-06-30T17:45:29+09:00</issued><modified>2009-06-30T08:47:45Z</modified><created>2009-06-30T08:45:29Z</created><summary>

初めて聞かれる方も多いと思いますが、アップだとこんな感じです。



　エンジュは落葉高木でニセアカシアと非常によく似ている樹木で、古くから薬として利用されてきました[:病院:]
ツボミや若芽を干したものは「槐花」(カイカ)と呼ばれ、血止めの薬としてや、...</summary><author><name>管理人</name></author><dc:subject>山菜図鑑</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/NEC_0014_small.JPG" width="300" height="300" alt="エンジュの芽２" class="pict" /><br />
<br />
初めて聞かれる方も多いと思いますが、アップだとこんな感じです。<br />
<br />
<img src="images/NEC_0013_small.JPG" width="300" height="300" alt="エンジュの芽１" class="pict" /><br />
<br />
　エンジュは落葉高木でニセアカシアと非常によく似ている樹木で、古くから薬として利用されてきました[:病院:]<br />
ツボミや若芽を干したものは「槐花」(カイカ)と呼ばれ、血止めの薬としてや、最近では含有成分の「ルチン」は高血圧・動脈硬化予防があるとされ注目されています[:びっくり:]<br />
　何かと不健康になりやすい、現代人には朗報です[:拍手:]<br />
<br />
　そんなエンジュですが、天ぷらがおすすめです。<br />
　良薬苦しですが、これなら抵抗なく食べれそうですね[:ディナー:]]]></content></entry><entry><title>ヨモギ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://yamanosachi.iwatemoriren.org/?eid=953647" /><id>http://yamanosachi.iwatemoriren.org/?eid=953647</id><issued>2009-06-30T08:42:27+09:00</issued><modified>2009-06-29T23:43:51Z</modified><created>2009-06-29T23:42:27Z</created><summary>

　田畑の畦や草原など身近な場所でよく見かけます。葉の裏側が白く細かい毛があるのが特徴です。

　食すのは早春の若芽のものですが、特有の香りがあることからモチ・団子が一般的ですが、天ぷらにしてもおいしいです。

　また、ヨモギの葉は強壮・止血・鎮痛剤...</summary><author><name>管理人</name></author><dc:subject>山菜図鑑</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/yomogi_small.JPG" width="300" height="300" alt="ヨモギ" class="pict" /><br />
<br />
　田畑の畦や草原など身近な場所でよく見かけます。葉の裏側が白く細かい毛があるのが特徴です。<br />
<br />
　食すのは早春の若芽のものですが、特有の香りがあることからモチ・団子が一般的ですが、天ぷらにしてもおいしいです。<br />
<br />
　また、ヨモギの葉は強壮・止血・鎮痛剤としても利用されていることから、薬草としても重宝されています。]]></content></entry><entry><title>ノビル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://yamanosachi.iwatemoriren.org/?eid=953196" /><id>http://yamanosachi.iwatemoriren.org/?eid=953196</id><issued>2009-06-29T18:26:44+09:00</issued><modified>2009-06-29T09:27:26Z</modified><created>2009-06-29T09:26:44Z</created><summary>

　春から初夏にかけて、日当たりの良い土手や畑・水田等のあぜ道などに生える多年草なことから、非常に身近な山菜（と言うより野草？）です。
　個人的には小さいころ「ネギ坊主」と呼んでいた記憶があります。
と言うのも、地下に鱗茎(球根の様なもの)があり、全体...</summary><author><name>管理人</name></author><dc:subject>山菜図鑑</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/nobiru_small.JPG" width="300" height="300" alt="ノビル" class="pict" /><br />
<br />
　春から初夏にかけて、日当たりの良い土手や畑・水田等のあぜ道などに生える多年草なことから、非常に身近な山菜（と言うより野草？）です。<br />
　個人的には小さいころ「ネギ坊主」と呼んでいた記憶があります。<br />
と言うのも、地下に鱗茎(球根の様なもの)があり、全体はネギのような香りがするからです。<br />
<br />
　薬草としても古くから重宝されており、乾燥させたものを煎って服用すれば睡眠薬、また鱗茎をすり潰した汁はそのままで虫さされなどの痒み止め、小麦粉と練り合せれば、腫れものに効くと言われています[:病院:]<br />
<br />
　草、鱗茎両方食せますので、丸めて軽く焼いて味噌をつけて食べるのがおすすめですが、採取後は時間が経つと辛みが増し、香りも悪くなるのでお早めに召し上がれ[:食事:]<br />
<br />
　]]></content></entry><entry><title>コゴミ（クサソテツ）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://yamanosachi.iwatemoriren.org/?eid=953144" /><id>http://yamanosachi.iwatemoriren.org/?eid=953144</id><issued>2009-06-29T17:28:55+09:00</issued><modified>2009-06-29T08:30:27Z</modified><created>2009-06-29T08:28:55Z</created><summary>

　４月から６月にかけて発生します。
正式には「クサソテツ」という名称のシダ植物で、食せる若芽(10?位)のものが「コゴミ」と呼ばれています。

　日当たりの良い場所[:おてんき:]を好んで発生しますので、林道の道端、日当たりの良い斜面などで採れます。

　...</summary><author><name>管理人</name></author><dc:subject>山菜図鑑</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/kogomi_small.JPG" width="300" height="300" alt="コゴミ" class="pict" /><br />
<br />
　４月から６月にかけて発生します。<br />
正式には「クサソテツ」という名称のシダ植物で、食せる若芽(10?位)のものが「コゴミ」と呼ばれています。<br />
<br />
　日当たりの良い場所[:おてんき:]を好んで発生しますので、林道の道端、日当たりの良い斜面などで採れます。<br />
<br />
　調理方法は、多少のヌメリがありますので、各種和え物(おひたし、ゴマ和え、サラダ)や天ぷらがおすすめです[:ディナー:]<br />
<br />
　また、灰汁が無いので、調理も比較的容易なことから主婦に人気の山菜でもあります[:ひらめき:]<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ハリギリ（センノキ）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://yamanosachi.iwatemoriren.org/?eid=877082" /><id>http://yamanosachi.iwatemoriren.org/?eid=877082</id><issued>2009-03-27T09:42:55+09:00</issued><modified>2009-03-27T00:48:25Z</modified><created>2009-03-27T00:42:55Z</created><summary>

　成長すると２０メートル位になる落葉広葉樹です。

　肥えた土壌に発生することから、昔から土地の肥沃度を量る指標樹木として認識されてきました。

　山菜として食べるのは５月頃に発生する若芽の部分で、タラの芽に非常に良く似ていますが、味はタラの芽と比...</summary><author><name>管理人</name></author><dc:subject>山菜図鑑</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/harigiri_small.JPG" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
　成長すると２０メートル位になる落葉広葉樹です。<br />
<br />
　肥えた土壌に発生することから、昔から土地の肥沃度を量る指標樹木として認識されてきました。<br />
<br />
　山菜として食べるのは５月頃に発生する若芽の部分で、タラの芽に非常に良く似ていますが、味はタラの芽と比較すると独特のクセがあります。<br />
　それでも天ぷらにするとおいしいです[:ディナー:]<br />
<br />
　タラの芽同様、収穫の際は採りすぎや幹折れには注意しましょう。<br />
<br />
　]]></content></entry><entry><title>トリアシショウマ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://yamanosachi.iwatemoriren.org/?eid=877060" /><id>http://yamanosachi.iwatemoriren.org/?eid=877060</id><issued>2009-03-27T08:58:59+09:00</issued><modified>2009-03-27T00:12:16Z</modified><created>2009-03-26T23:58:59Z</created><summary>

　ユキノシタ科の多年草で、３月頃に発生し夏には白い花が咲きます[:おはな:]
　山菜として食べるのは若芽の状態のもので、特徴は薄い毛と鳥の足のように３つに枝分かれした茎です[:鳥:]

　比較的、味に癖が無いので茹でておひたし、炒め物、天ぷらなど幅広い調理...</summary><author><name>管理人</name></author><dc:subject>山菜図鑑</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/toriasishouma_small.JPG" width="400" height="300" alt="トリアシショウマ" class="pict" /><br />
<br />
　ユキノシタ科の多年草で、３月頃に発生し夏には白い花が咲きます[:おはな:]<br />
　山菜として食べるのは若芽の状態のもので、特徴は薄い毛と鳥の足のように３つに枝分かれした茎です[:鳥:]<br />
<br />
　比較的、味に癖が無いので茹でておひたし、炒め物、天ぷらなど幅広い調理が可能です。<br />
<br />
　<br />
<br />
　]]></content></entry><entry><title>ナメコ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://yamanosachi.iwatemoriren.org/?eid=854248" /><id>http://yamanosachi.iwatemoriren.org/?eid=854248</id><issued>2009-03-03T15:17:09+09:00</issued><modified>2009-03-03T06:26:56Z</modified><created>2009-03-03T06:17:09Z</created><summary>

　皆さんご存知のナメコです[:きのこオレンジ:]

　原木などでの栽培も盛んに行われており、年中楽しめるだけあって、人気のあるキノコですが、天然ものは秋にブナ・ナラなどの切り株に発生します。

　やはり、味噌汁、おそばなどの具として食べるのが王道でしょ...</summary><author><name>管理人</name></author><dc:subject>きのこ図鑑</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/P1020848_small.JPG" width="400" height="300" alt="なめこ" class="pict" /><br />
<br />
　皆さんご存知のナメコです[:きのこオレンジ:]<br />
<br />
　原木などでの栽培も盛んに行われており、年中楽しめるだけあって、人気のあるキノコですが、天然ものは秋にブナ・ナラなどの切り株に発生します。<br />
<br />
　やはり、味噌汁、おそばなどの具として食べるのが王道でしょうか[:食事:]　<br />
　個人的には和え物をつまみに軽く一杯･･･[:ビール:]最高です[:楽しい:]<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ヤナギマツタケ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://yamanosachi.iwatemoriren.org/?eid=854102" /><id>http://yamanosachi.iwatemoriren.org/?eid=854102</id><issued>2009-03-03T12:03:55+09:00</issued><modified>2009-03-03T03:54:19Z</modified><created>2009-03-03T03:03:55Z</created><summary>

　春から秋にかけて広葉樹の木の幹や枝に発生し、公園の街路樹などにも発生するため、比較的身近なキノコです。
　
　とは言うものの侮るなかれ[:イヒヒ:]　名前にマツタケと入っているだけのことはあり、味は非常に良いキノコです。

　炊き込みご飯、炒め物、煮...</summary><author><name>管理人</name></author><dc:subject>きのこ図鑑</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/yanagimatutake_small.JPG" width="400" height="300" alt="ヤナギマツタケ" class="pict" /><br />
<br />
　春から秋にかけて広葉樹の木の幹や枝に発生し、公園の街路樹などにも発生するため、比較的身近なキノコです。<br />
　<br />
　とは言うものの侮るなかれ[:イヒヒ:]　名前に<span style="color:#0000FF">マツタケ</span>と入っているだけのことはあり、味は非常に良いキノコです。<br />
<br />
　炊き込みご飯、炒め物、煮物などがおすすめです[:ディナー:]]]></content></entry><entry><title>タマゴタケ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://yamanosachi.iwatemoriren.org/?eid=854097" /><id>http://yamanosachi.iwatemoriren.org/?eid=854097</id><issued>2009-03-03T11:46:52+09:00</issued><modified>2009-03-03T02:49:07Z</modified><created>2009-03-03T02:46:52Z</created><summary>

　夏から秋にかけて広葉樹などの雑木林に発生します。
　
　赤い色の傘と根元の白いツボが特徴です。

　大変美味しい出し汁がでるため、お吸い物などの汁物に入れて食べるのがおすすめ[:グッド:]　また、天ぷらや生でマヨネーズなどを付けて食べても美味しいです...</summary><author><name>管理人</name></author><dc:subject>きのこ図鑑</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/tamagotake_small.JPG" width="400" height="300" alt="タマゴタケ" class="pict" /><br />
<br />
　夏から秋にかけて広葉樹などの雑木林に発生します。<br />
　<br />
　赤い色の傘と根元の白いツボが特徴です。<br />
<br />
　大変美味しい出し汁がでるため、お吸い物などの汁物に入れて食べるのがおすすめ[:グッド:]　また、天ぷらや生でマヨネーズなどを付けて食べても美味しいですよ[:ディナー:]]]></content></entry><entry><title>キンチャヤマイグチ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://yamanosachi.iwatemoriren.org/?eid=854079" /><id>http://yamanosachi.iwatemoriren.org/?eid=854079</id><issued>2009-03-03T11:24:47+09:00</issued><modified>2009-03-03T02:30:05Z</modified><created>2009-03-03T02:24:47Z</created><summary>

　夏から秋口にかけて、シラカバなどのカバノキ科の木の下に発生します。

　傘は明るい茶色で、大きさも２５センチ近くまで成長することから、山では比較的見つけやすいキノコです[:きのこオレンジ:][:きのこレッド:]
　
　ソテーやバター炒めなどがおすすめ[:モ...</summary><author><name>管理人</name></author><dc:subject>きのこ図鑑</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/kinchayamaiguti_small.JPG" width="400" height="300" alt="キンチャヤマイグチ" class="pict" /><br />
<br />
　夏から秋口にかけて、シラカバなどのカバノキ科の木の下に発生します。<br />
<br />
　傘は明るい茶色で、大きさも２５センチ近くまで成長することから、山では比較的見つけやすいキノコです[:きのこオレンジ:][:きのこレッド:]<br />
　<br />
　ソテーやバター炒めなどがおすすめ[:モグモグ:]]]></content></entry><entry><title>ハナビラタケ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://yamanosachi.iwatemoriren.org/?eid=854057" /><id>http://yamanosachi.iwatemoriren.org/?eid=854057</id><issued>2009-03-03T10:46:11+09:00</issued><modified>2009-03-03T02:31:17Z</modified><created>2009-03-03T01:46:11Z</created><summary>
　
　夏から秋口にかけて、マツなどの針葉樹の切り株等に発生しますが、発生量は比較的少ないことから、幻のキノコと呼ばれています。

　花びらを広げたような姿をしているのが特徴です[:花:]。
　
　食感はシャキシャキしており、味も癖が無いことから比較的どん...</summary><author><name>管理人</name></author><dc:subject>きのこ図鑑</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/hanabiratake_small.JPG" width="400" height="300" alt="ハナビラタケ" class="pict" /><br />
　<br />
　夏から秋口にかけて、マツなどの針葉樹の切り株等に発生しますが、発生量は比較的少ないことから<strong>、<span style="color:#0000FF">幻のキノコ</span></strong>と呼ばれています。<br />
<br />
　花びらを広げたような姿をしているのが特徴です[:花:]。<br />
　<br />
　食感はシャキシャキしており、味も癖が無いことから比較的どんな料理にも合います[:ディナー:]<br />
<br />
　最近では健康食品として人気が高まり、人工栽培も普及したことから、比較的手に入りやすくなったようです。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>かぎわらび</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://yamanosachi.iwatemoriren.org/?eid=840724" /><id>http://yamanosachi.iwatemoriren.org/?eid=840724</id><issued>2009-02-19T12:07:53+09:00</issued><modified>2009-02-19T03:07:53Z</modified><created>2009-02-19T03:07:53Z</created><summary>

初春から夏場にかけて採れます。
そのまま天ぷらがお薦めです（ちょっとの苦みがグー）</summary><author><name>管理人</name></author><dc:subject>山菜図鑑</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/kogiwarabi_small.JPG" width="400" height="300" alt="かぎわらび　岩手" class="pict" /><br />
<br />
初春から夏場にかけて採れます。<br />
そのまま天ぷらがお薦めです（ちょっとの苦みがグー）]]></content></entry><entry><title>ナラタケ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://yamanosachi.iwatemoriren.org/?eid=840708" /><id>http://yamanosachi.iwatemoriren.org/?eid=840708</id><issued>2009-02-19T11:49:10+09:00</issued><modified>2009-03-03T07:59:22Z</modified><created>2009-02-19T02:49:10Z</created><summary>

　通称「ボリ」です。

　ナラタケは春と秋に発生する２度おいしい[:グッド:]何ともお得なキノコです[:きのこレッド:]

　ちなみに、写真のボリは昨年６月に岩泉で採った春ボリです。

　歯切れが良く癖もないので、汁物・鍋物・煮物などに良く合い、群生して発...</summary><author><name>管理人</name></author><dc:subject>きのこ図鑑</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_513913.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" /><br />
</p><br />
　通称「ボリ」です。<br />
<br />
　ナラタケは春と秋に発生する２度おいしい[:グッド:]何ともお得なキノコです[:きのこレッド:]<br />
<br />
　ちなみに、写真のボリは昨年６月に岩泉で採った<strong><span style="color:#CC6666">春ボリ</span></strong>です。<br />
<br />
　歯切れが良く癖もないので、汁物・鍋物・煮物などに良く合い、群生して発生することが多いので、山や家庭でもお目にかかることの多いキノコです。<br />
　<br />
　がしかし、消化はあまり良くないキノコなので食べすぎにはご注意を･･･[:ショック:]<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>イワタケ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://yamanosachi.iwatemoriren.org/?eid=840638" /><id>http://yamanosachi.iwatemoriren.org/?eid=840638</id><issued>2009-02-19T10:17:44+09:00</issued><modified>2009-03-03T00:44:41Z</modified><created>2009-02-19T01:17:44Z</created><summary>

　深山の切り立った岩壁に生息し年間数ミリ程度しか成長しないため、その収穫の困難さから幻の珍味と呼ばれています。

　イワタケという名前ですが、正確にはキノコではなくコケの仲間です。

　その味は淡白でくせが無く特有のうま味があり、高級料亭などでは酢...</summary><author><name>管理人</name></author><dc:subject>きのこ図鑑</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_513870.JPG" class="pict" alt="" width="120" height="160" /><br />
<p></p><br />
　深山の切り立った岩壁に生息し年間数ミリ程度しか成長しないため、その収穫の困難さから<strong><span style="color:#FF0000">幻の珍味</span></strong>と呼ばれています。<br />
<br />
　イワタケという名前ですが、正確にはキノコではなく<strong><span style="color:#008000">コケ</span></strong>の仲間です。<br />
<br />
　その味は淡白でくせが無く特有のうま味があり、高級料亭などでは酢の物として調理されているそうですが、一度は食べてみたいですねー[:モグモグ:][:ディナー:]]]></content></entry></feed>